はぐくもう「つなげるちから

さのプログラミング教室

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レッスン2022_04_21【プログラミング教室】

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今日のレッスンは、前半にイベントのテストプレイをしてもらいました。

5月1日に「神社で宝探し」というイベントを行います。

神社の敷地内に置いてあるカードを、地図を頼りに探して持ち帰る、というイベントの一部を実際にやってもらいました。

簡単に見つけられるかな〜?と思いながらおいたのですが、意外と見つけるのに時間がかかりました。

今回のイベントは、クリアしたミッションの数だけポイントを獲得でき、そのポイントに応じて「赤城神社博士認定証」のランクが変わる、というものです。

全部カード見つけなくてもミッションに挑戦することができますし、カードを見つけるだけに専念してもいい内容にしています。

小学1年から中学1年、そして大人も参加するイベントになるので、誰が参加してもある程度楽しむことができ、かつ参加者が「もう一度やりたい!」と思えるようなゲームバランスを目指しています。

とはいえ、まだ1回目。本番はどうなるか分かりません。運営側も楽しんでできたらいいな、とも思っています。5月1日が楽しみです♪


後半はいつも通りのプログラミングレッスン。

小2のHさんは、ゲーム制作を一旦お休みして、「プログラミングゼミ」でゲームをしながら、プログラミングの考え方を学ぶ時間にしています。

プログラミングゼミで考え方を学ぶ。

小4のKさんは、マリオのような動きになるようにスプライトを動かすプログラミングを作っています。

ジャンプ、左右の動き、障害物に当たると止まる、という動きはできました。残るは、ジャンプした時に障害物に当たった時の動きができれば、メインキャラの動きは完成です。
実は、その後どんなゲームにしたいのかはまだ聞いてません。どんな構想が頭の中にあるのか、今後が楽しみです♪

動きをプログラミング。

小6のAさんは、シューティングゲームを製作中。

ボタンを押すと自機から弾が出る、というところがうまくできていなかったので、相談に乗りました。
「ずっと」ブロックと「◯まで繰り返す」ブロックの使い分けを知ることで、問題解決しました。

使い分けられると、制作の幅が広がる2つのブロック

Aさんは自分で絵を描いて、それをゲームに使おうとしています。自分の得意なことを取り入れられるのは素敵なことだと思います。家で続きをするということでした。これぞ「学びに向かう力」!と思いました。

タブレット持ち込みで、キャラデザイン。

さのプログラミング教室は、「はぐくもう!つなげるちから」が合言葉の教室です。
同じ時間のクラスには、5人程度のお子さんが入室しますが、一人一人の興味・進度に合わせた課題を提供しますので、自分のペースで学ぶことができます。学習過程があり、同じスタート地点からスタートしますが、理解度やがんばりに応じて、どんどん次のステップへ進むことができます。


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オマケ。ケーキを取るはずのソラモンが…

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